王室の結婚式
先日ヨーロッパの某国で王室のロイヤルウェディングがありました。その国では近年の経済が停滞しており、それがロイヤルウェディングにも影響を与えたようです。
パレードの規模を縮小し、結婚式もいつになく地味なものとなりました。王室でさえも財政によって規模を縮小するのですから、我々のような庶民も費用がかさむことよりも、もっと身の丈にあったウェディングを心がけてはどうでしょうか。
新婚生活のこともよく考えた上で、あまりお金のかからない挙式にしたほうが、この時代にも合っているような気がしてなりません。
人によっては挙式そのものをしない人達も増えているそうです。どのような挙式をするかは人それぞれですが、将来のこともよく考えて、充実した結婚式にしましょう。
結婚式をあげない夫婦
最近ではみな、価値観が多様化していて、随分と結婚式をあげないカップルが増えているみたいですね。その代わりに結婚パーティーのようなものを小規模で行うカップルも多いみたいですね。
式を挙げない理由として多いのはやはり経済的理由などが多いみたいですね。なので親戚や身内だけを招待して小規模で行うパーティーが人気の様ですね。
他に最近の傾向としては、記念写真だけ、ウェディングドレスを着て行う人が非常に増えているそうです。
やはり経済的な理由があろうとも花嫁衣装を身にまとい、ずっと思い出として残しておきたいというのは今も昔もかわらない女性の憧れという事ですね。
私の場合、出来れば結婚式をあげて、お世話になった方々を沢山お招きしたいのですが、やはり「地味コン」になりそうな気がいたします。
- ウェディング博士
- 6月に結婚する花嫁はジューンブライドと呼ばれ、幸せになれるといわれています
結婚式の幸せな空気の謎
友人でも身内でも、結婚式に行くと幸せに包まれた空気がまるで目に見えるように満たされているのが分かるのは何故なんでしょうか。
何か面白いことがあって皆で笑いあっているわけでもなく、口で「幸せ」と皆で言いあっているわけでもありません。
でも、そこにいるだけで自然と心が温かくなります。式に出席するということは、新郎新婦を祝福しに行くというだけではなく、自分もその幸せを分けてもらえる場なのかもしれません。
他の結婚式に出席した友人から写真を見せてもらっても、その場にいなかった自分でさえ幸せのオーラが見てとれるので、やはりどこに行っても共通の事象なのかもしれません。
目に見えないけど、見える素敵なイベントですね。
